お金くれる方

両親にも見放され、漫喫で毎日過ごしています。年齢は17歳。こんな私にお金くれる方いませんか。お金くれる方がいたらどんな事でもします。よろしくお願いします。

私は出会い系のこの掲示板が気になり返信を送りました。「都内に住む60代の加藤です。良ければ話を聞きますので、一度会いませんか。」すると直ぐに相手から返信が届きその日に私は会うことにしました。

人の多い駅前で待ち合わせすると、髪がボサボサで化粧もしてない小汚い女性が現れました。私達は近くの喫茶店に寄りました。「お金くれる方ですよね。本当にお金くれますか。Hでも何でもします。」「いや、私はそれは求めてない。」「じゃぁ、お金くれないの。」「私の会社で働いてみないか。
お金くれる方と家事手伝いの私との接点となったパパ活に感謝してます
寮もあるし、必要最低限の暮らしもで出来るよ。」「分かりました。」彼女の名前は幸子。両親は離婚。母親が彼女を引き取ったけれど母親に彼氏が出来てから彼女の育児放棄。そのせいで中学から家には帰っていないと言っていました。私は出会い系の掲示板を利用してそんな少年少女を助けていました。

それから半年後。彼女は仕事にも慣れ、笑顔をよく見せてくれるようになった。「加藤さんありがとう。加藤さんのおかげで私今楽しいよ。」「それは良かった。仕事にも慣れたみたいだし将来の夢とかあるか。」「あるよ。加藤さんと結婚。結婚がダメでも愛人になる事。」冗談に見えない彼女の顔に少し翻弄しながら、彼女が幸せで何よりと思いました。
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